真夏に弱い貧血女子が実践している対策まとめ主に生理前や、真夏日、空気の淀んでいる室内などで貧血に陥りやすいです。

特に生理前の貧血はひどく、普段の体温は36度以上あるのですが35度ぐらいまで下がってしまい、立っていられなくなります。

家事をするのに無理やり起きても体に力が入らず、全身がくるくると回っているような感じになり、その場に倒れ込んでしまうこともあります。

見た目も顔面蒼白になっているので、具合が悪くなっているのは一目瞭然でしょう。

しかし、病気ではないのだから…となんとか耐え忍んでいる状態です。

電車に乗っている時に、生理前貧血になった時はたちくらみがひどくなり車内にいられなくなってしまいました。途中下車して駅の構内で休ませてもらい、ことなきを得ましたが辛かったです。

真夏日や空気の淀んでいる部屋などで起こす貧血は、軽いものが多いのですが、頭痛を伴うことが多いのですかざず鎮痛剤を飲んでしまいます。

貧血時に鎮痛剤を飲むのはNGだと何かで読んだのですが、どうしても我慢できなくて…。幸い、倒れたりクラクラすることは無いので鎮痛剤を飲んで1時間も安静にしていると楽になります。

病院でも診察をしてもらったことがあるのですが、特に薬や治療はありませんでした。

食事に気をつけるように言われたので、鉄分やビタミンを多く取るように心がけています。

幸い、鉄分やビタミンが多く含まれている食品に苦手なものは無かったので、色々と試してみてますよ。

レバニラ炒めやレバーの唐揚げは月に何度か必ず口にするようにしています。

大豆製品は好物なので、納豆をはじめ豆のサラダやスープにして採ることも。

魚介類も大好きなので、パスタの具や煮込みなどにして積極的に摂取するようにしています。

それでも、食べる量には限りがありますから、補足的にサプリメントも活用しています。

私はビタミンと亜鉛のサプリを飲んでいるのですが、なかなか良い効果が得られています。

サプリを飲むようになってからは暑い日の貧血が起こりにくくなった他、体調が良くなりスタミナがついたと思います。

体がイキイキするとでも言うのでしょうか。ハツラツとしてきた気がします。

また、カフェインが貧血によろしくないとも聞いたのでお茶やコーヒーも飲むのをやめました。

カフェインレスにしてからより体調が良くなったと思うので、効果はあると思います。

色々と対策を行うようになってからまだ数ヶ月なのですが、生理前貧血も以前よりは若干改善されたので、根気よく続けていきたいと思っています。