20代の貧血女子が電車で貧血対策をしている写真朝、1時間半の電車通勤時に貧血になりやすいです。

私の貧血の症状として、貧血になり始めたと実感するときは、頭がぼーっとし始めます。

ぼーっとして視野が狭まり始め、意識が遠のくのを感じ、冷や汗がとまらなくなります。

視界がぼやけて焦点も合わなくなり、立っているとフラフラし始めます。

そして最終的に、視界が真っ白になり意識を失って倒れます。倒れて、誰かに声をかけてもらうと意識が回復します。

すぐに立ち上がることはできませんが、一度意識を失って倒れると、視界ははっきりしています。しかし倒れる前同様、冷や汗はとまりません。しばらく座って休むと回復します。

対策として、必ず朝ごはんを食べるようにしています。食べた日と食べていない日はぜんぜん違います。必ず朝ごはんを食べるようにしてから貧血になる回数が減りました。

あとは気分転換になるよう、ミント系の甘みもあるタブレットを常備しています。

気分が悪くなりそうなときは、意識的にタブレットを口に入れています。

すると、気持ち的にもすっきりして回復します。逆にかなり貧血っぽいときは、ミントの強いタブレットを口に入れます。

そうすると嫌でも視界がすっきりするので回復するように感じます。あくまで気の持ちような部分もありますが、ミント系タブレットを薬かのように、これを口にいれれば貧血にならないと思いこめるような、、私には強い存在となっています。

あとは私自身が電車で貧血になりやすいことから、電車の空気に酔ってさらに気分が悪くなることを防ぐため、ドアの近くなど外の空気が入りやすい場所に、電車内で立つようにしています。新鮮な空気を吸えることで気分転換にもなり、ドアが開くたびすっきりします。

加えて電車内で悪化させないため、車内の揺れにあまり揺れないよう気を付けています。吊り革をもって車内の揺れに合わせて体を揺らしていると、酔いやすく貧血が悪化する気がします。そこで壁によりかかったりすることで揺れをおさえ、貧血にならないよう気を付けています