貧血の症状と対策を解説する20代女性の写真貧血になった時は、立ちくらみやめまいが酷くなります。

特に、水分不足になりがちなお風呂上がりや起床直後が辛いです。

立ちくらみは徐々に視界が暗くなって2、3分意識が飛ぶ感じで、バタンと倒れると言うよりはゆっくりしゃがみ込んでしまう感じです。

めまいは回転性で、周りの景色がゆっくりとグルグル回っているような感覚に陥ります。周りから見ると、顔面蒼白になり、手足がすごく白いように見えると言われます。

症状を自覚したら、すぐにかかりつけ医で血液検査をしてもらいます。

私の場合は鉄欠乏性貧血の可能性が高いと言われているので、ヘモグロビンの数値を見て、極端に数値が下がって入ればかかりつけ医で良質な鉄サプリ(医師の処方箋が必要)を購入して飲みます。

大したことなければ、市販(ディアナチュラやDHC)の鉄剤を飲みます。

食生活では、レバーやほうれん草、鉄分入りヨーグルトなどを意識して摂取します。

中でもレバーが一番即効性があります。栄養分が流出しないようになるべく凝った調理はせず、シンプルに焼いたり煮たりして食べています。

内科のかかりつけ医以外に婦人科にも通っています。生理の経血量が多く、生理中の貧血が酷かったのですが、低用量ピルの摂取によって今は改善しています。

ピルを飲むことによって、経血量が2分の1くらいに減った感じがしています。

先生の話では、低用量ピルを飲んで入れば生理が原因の貧血はまずあり得ないとのことでした。私の場合は小腸で鉄分を吸収する力が弱い体質らしく、意識して良質なサプリメントを摂取する必要があるようです。

また、貧血は筋肉不足によっても起こると聞き、毎朝5分ほど簡単な筋トレをしています。

特に血を送り出すのに重要なふくらはぎの筋肉を鍛えています。

これをしてから、お風呂上がりにフラフラするということは少なくなっています。筋肉を鍛えてから、手足が血の気が引いたような感じになることが減り、健康的な色に近づいています。