貧血対策として食べてきた物をまとめて紹介する女子大学生の写真私は学生時代から貧血気味で鉄分を摂取しなきゃと言われ続けてきましたが、まだ大丈夫だろうと思い卒業するまでそのままでした。

私が主に最初に感じる貧血の症状といえば、ふらつき、顔色が悪くなる、食欲の低下です。

そして動悸や息切れ・全身にふりかかる倦怠感、肩こり。

このような症状まで出てきた場合、勉学や仕事などしなきゃいけないことなど後回しにしてしまっていました。

貧血になりやすいのはやはり仕事や勉強が立て込んでいるときや月経の週間付近でした。

月経時は貧血になるとすぐ分かっていたのですが何か立て込んでる際は気付きにくくありました。

睡眠の不足が原因なのか、疲労によるものなのか、私には分からないばかりでした。

このような症状がある際に行うことというと学生時代は、鉄分摂取ということで、ホウレンソウ、レバー、ブロッコリーなどを鉄鍋で炒めてからよく食べていました。

ただ、社会人になってからは様々な情報を取り入れて主に食事面から改善していきました。

加えて私は女性であるということから、妊娠に必要とされる「葉酸」も一緒に摂取できるよう心掛けま
した。

1年を通して摂取してきたものは、牛豚鶏のレバー、牛乳、卵、ひじきを摂取してきました。

春物では、菜の花やキャベツ。

夏物では、ホウレンソウ、ゴーヤ。

秋物では、鮭、さつまいも、柿。

冬物では、小松菜、ブロッコリー、みかん。

それぞれ四季折々の旬のものをとりいれてまいりました。

そして情報を取り入れていると分かったことがありました。

貧血の際に必要なものは鉄分だけではありませんでした。

その鉄分の吸収をよくするためにタンパク質、ビタミンCを摂取、そして血を造る作用のあるビタミンB12・B6や葉酸を摂取することで貧血が快方へ向かうのです。

そして最後に、対処法の後は予防を考えてきました。

貧血には1日3食のバランスのよい食事生活が良いとされています。

昔ながらの「一汁二菜」「一汁三菜」にてタンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスを考えて作るように心掛けました。